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パーカーの形の違いを考える【ロゴ作成で変化がつく】

男の人

ジップパーカーとプルパーカーの違い

自分が作成した服を着たいなら、オリジナルのパーカーがオススメです。パーカーには2種類あります。一つはジップパーカーで、前にジップアップがついていて、開けたり閉じたりできます。下に絵柄のあるTシャツやロングTシャツを着て、その絵柄を見せたい場合は、ジップアップを開けた状態にします。またジップアップがついたものは体温調整がしやすいので、普段着としてだけでなく、ジョギングなどをするときにも最適です。もう一つはプルパーカーと呼ばれ、ジップアップのないものを指します。お腹の部分にポケットがついているものと、ついていないものがあります。ついている場合は、右手と左手をポケットに入れると、中がつながっているものが大半です。

パーカー

背中にオリジナルのデザインをプリントしよう

オリジナルのパーカーを作成する際、パーカーのどの部分にプリントを入れるかが重要です。表全体や左胸にロゴを入れるのが主流ですが、オリジナリティーを出したいのなら、背中にデザインを入れるのもいいでしょう。市販のものではあまり見かけないということもあり、背中のプリントは人目を引くことになります。「人とはちがうおしゃれを楽しみたい」、「人がやってないことをしたい」という人はバックプリントにぜひ挑戦しましょう。前面と背中の両方プリントする場合は、デザインが関係性のあるものにするとおしゃれです。前は文字だけをプリントして、背中は大きなイラストを入れるなど、パーカー全体のバランスを考えてデザインすると、いい仕上がりになります。